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鉄板映画:ジャン=クロード・ヴァン・ダム特集(10)「ウサギを飼う国境警備隊員」

「鉄板映画:人気スター映画のブログ」警官が国境を舞台に暗躍する犯罪組織と対決する『ザ・プロテクター』を紹介。何やら「ワケあり」の警官。狡猾かつ重武装の悪党との対決が見せ場です。

『ザ・プロテクター』(The Shepherd: Border Patrol)

1.ストーリー
警官が国境を舞台に暗躍する犯罪組織と対決する。
(2008年製作)

2.キャスト
ジャン=クロード・ヴァン・ダム国境警備隊
ナタリー・ロブ(国境警備隊分隊長)
ゲイリー・マクドナルド(国境警備隊
スコット・アドキンス(元米兵)
ティーヴン・ロード(元米兵)

3.注目のシーン
①主役
ニューオリンズ警察殺人課のジャック・ロビドー(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)。ニューメキシコ国境警備隊に出向。何やら事情がありそうな男。

②悪役
米軍の元兵士マイヤーズ(スティーヴン・ロード)率いる麻薬組織。メキシコの警察ともつるんでおり、荒稼ぎ。バスを使って大量の薬物をメキシコからアメリカに持ち込もうとする。マイヤーズの部下カープスコット・アドキンス)は銃やナイフだけではなく、蹴り技も得意。

③キャラ
国境警備隊分隊長ガルシア(ナタリー・ロブ)。新入りのジャックにモメ事を起こさないよう警告。ロビドーの相棒ポーネル(ゲイリー・マクドナルド)は愛妻家。

④アクション
ジャックがマイヤーズの組織と対決するシーンが売り物の映画。敵の乗った特別仕様のバス(機関銃を搭載)を狙撃し、追跡。検問所を突破。しかし、捕まってしまいメキシコの留置所で拷問、格闘。ガルシアのサポートを得て、マイヤーズ一味に反撃。カープとの一対一での格闘、マイヤーズとの対峙。アクション映画おなじみの爆発シーン、銃撃戦、カースタントが大きな見せ場。裏切り者が始末されるシーン、ジャックが食堂でチンピラを軽く制圧するシーンにも注目されたい。

4.感想
ヴァン・ダムが「元軍人で構成される麻薬組織」と対決するアクション映画。一人で特殊部隊たちを倒しまくる戦いのシーン、ジャックが命がけで組織と戦う理由に注目。シリアスな内容のため、ちょっとした楽しませる演出も加味(コーヒーが服にこぼれる、キュートなうさぎ)。余裕をかます葉巻男(犯罪者。しかし、無惨な最期)が登場するシーンもオススメです。

(予告編:YouTubeより)

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