(あらすじ)脱走した凶悪犯を刑事ジャック(ニック・ノルティ)と囚人レジー(エディ・マーフィ)が追う。エディのトーク、駅での銃撃戦などのアクションが見せ場の傑作です。「鉄板映画:人気スター映画のブログ」
1.ジャック・ケイツ(ニック・ノルティ)
刑事。愛車はポンコツ、同棲中の女性とはケンカばかり。同僚を凶悪犯ギャンズに撃たれて復讐を誓う。
(『ザ・ディープ』『ケープ・フィアー』『ホテル・ルワンダ』など出演作多数)
2.レジー・ハモンド(エディ・マーフィ)
強盗で服役中。でまかせトークとケンカが得意。かつての強盗仲間ギャンズを追うため、「48時間」だけ釈放。
(『サタデー・ナイト・ライブ』でブレイク。『48時間』が映画デビュー。『ビバリーヒルズ・コップ』『星の王子 ニューヨークへ行く』などヒット作が多い。)
3.ヘイデン(フランク・マクレー)
ジャックの上司。ジャックの仕事ぶりに批判的。
(元アメフト選手。『007 消されたライセンス』『ロックアップ』『ラスト・アクション・ヒーロー』などの大作に出演。)
4.刑事(ジョナサン・バンクス)
ジャックの同僚。潜伏中のギャンズの逮捕に向かう。
(『ビバリーヒルズ・コップ』『私立ガードマン/全員無責任』『テキサス・レンジャー3』などに出演。悪役のイメージが強い人。)
5.刑事
ジャックの同僚。潜伏中のギャンズの逮捕に向かう。
6.アルバート・ギャンズ(ジェームズ・レマー)
凶悪な脱走犯。レジーが隠したカネを相棒のビリー・ベアと追う。
(『ウォリアーズ』『コットンクラブ』『ブレイド3』など出演作多数)
7.ビリー・ベア(ソニー・ランダム)
ギャンズを脱走させた凶悪犯。
(先住民の血を引く。アーノルド・シュワルツェネッガー『プレデター』、シルヴェスター・スタローン『ロックアップ』で有名。)
8.ルーサー(デヴィッド・パトリック・ケリー)
ギャンズの昔の仲間。大金を隠している。
(『コマンドー』でシュワルツェネッガーに追い詰められる役で有名)
9.ベン・キーホー(ブライオン・ジェームズ)
ジャックの同僚。
(厳つい顔の役者。悪役を演じることが多い。ハリソン・フォード『ブレードランナー』、シュワルツェネッガー『レッドブル』、ドルフ・ラングレン『レッド・スコルピオン』、スタローン『デッドフォール』、ブルース・ウィリス『スリー・リバーズ』『フィフス・エレメント』などのアクション作での大物スターとの共演が印象的)
10.エレイン(アネット・オトゥール)
ジャックと同棲中。
(『キャット・ピープル』『スーパーマンIII 電子の要塞』に出演)
(注目ポイント)ビリーが囚人ギャンズを脱走させるシーン、ホテルでの銃撃戦、服役中のレジーと面会するジャック、白人の店でのレジー(人種差別にハッタリで対抗)、ギャンズがアニメをぼんやり見つめるシーン、駅での銃撃戦、レジーがバーで女性に声を掛けるシーン(そっけない女にフラれるシーンが「笑い」)、バスを追跡するシーン、ジャック&レジーとギャンズたちの対決、ラストシーン。
(予告編:YouTubeより)
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オススメ映画です。