「鉄板映画:人気スター映画のブログ」

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鉄板映画:『チャーリーとチョコレート工場』(2005年:ジョニー・デップ)

「鉄板映画:人気スター映画のブログ」貧乏な家の子がチョコレート工場を見学するコメディ映画。工場長、毒舌キャラのじいちゃん、感じ悪いガキんちょに注目です。

1.ストーリー
貧しい家庭の子が「チョコレート工場を見学できるチケット」を手に入れて・・・。

2.キャスト
ジョニー・デップ(工場長)
フレディ・ハイモア(少年)
デイビッド・ケリー(祖父)
デイビット・モリス(祖父)
クリストファー・リー(歯科医)

3.注目のシーン
①主役
貧乏なチャーリー(フレディ・ハイモア)。傾いた家に住み、屋根には穴が空いている。パパ(ノア・テイラー)は失業中、ママ(ヘレナ・ボナム=カーター)は優しい。チャーリーの祖父ジョー(デイビッド・ケリー)はウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が経営するチョコレート工場で働いていたことがあったが、ライバル争いに敗れた工場は閉鎖。

②再開
再開していたウォンカの工場。しかし、「どんな工場なのか?」「誰が働いているのか?」といった謎。そんなウォンカが「5人の子供を工場に招待する」という特別企画。世界中に輸出されるウォンカのチョコレート。その中に封入された「金のチケット」を手に入れた5人だけが工場を見学できる。大勢があの手この手を使ってチケットを求めて大騒ぎ。

③「金のチケット」を手に入れた子たち
チャーリー。「ドイツのデブちん」オーガスタス(フィリップ・ウィーグラッツ)はいつもチョコレートをかじっていて口元が汚い。ベルーカ・ソルト(ジュリア・ウィンター)はカネ持ちの子で、何でも欲しがるワガママ娘。バイオレット(アナソフィア・ロブ)は母の教育方針により競争心が激しい。マイク(ジョーダン・フライ)は計算やゲームが好きな少年だが、実にナマイキ。それぞれが一人の付き添いと一緒に工場を見学。

④キャラ
ウォンカは変わった男。思ったことをハッキリ言うタイプだが、時々、言葉に詰まる。父(クリストファー・リー)が歯科医だったため、子供の頃に甘いものを禁じられた過去。チャーリーは家族思い。チャーリーのもう一人の祖父ジョージ(ディビット・モリス)はかなりの毒舌。

4.感想
面白いファンタジー映画。普通「子供が活躍する映画」は子役がちょいとウザかったりしますが、この映画はそうではありませんでした。チャーリーはとても良い少年。他の四人は残念なところがあり、キッチリ罰を受けます。ジョニー・デップ演じる「ウォンカ」は個性的なキャラ。ジム・キャリーのような表情と話し方に注目されたい。大物クリストファー・リーは「厳しいけど賢明なオヤジ」の役。チョコレート工場はかなり個性的。普通の工場とは全然違って「お菓子の森」「TV転送マシン」「ナッツ殻剥き場」があったり。キャラクター&工場を楽しむ内容。見所は、チャーリーの家(ボロ過ぎ。しかも、7人暮らし)、インドに作られたチョコの宮殿、「金のチケット」を手に入れて喜ぶ子たち、ウォンカのトーク(スベり気味だったり、毒舌だったり)、工場の内部、「ウンパ・ルンパ」とかいう珍キャラ、ナマイキな子が罰を受けるシーン、空飛ぶエレベーター、転送装置(重大な欠陥が)、ウォンカが子供たちに工場見学させた目的。漫才みたいなトークの掛け合いが楽しい映画です。

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