「鉄板映画:人気スター映画のブログ」

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鉄板映画:『ザ・バンカー 巨大地下要塞』(2001年:ジェイソン・フレミング)

「鉄板映画:人気スター映画のブログ」連合軍に追い詰められたドイツ兵が基地で異常な体験をするホラー映画。いわく付きの土地、閉じこめられる緊迫感に注目です。

1.ストーリー
連合軍に追い詰められたドイツ兵が基地に立て籠もったが、そこは「ワケあり」な地帯だった。

2.キャスト
ジェイソン・フレミング(ドイツ軍人)
ジョン・カーライル(ドイツ軍人)

3.注目のシーン
①1944年
第二次大戦。敗色濃厚なドイツ。連合軍に追い詰められたドイツ兵が「バンカー」と呼ばれる基地に避難。実はその場所は「呪われた土地」。魔女狩り、ペスト患者が無惨に殺されたり、といったことがあった所で、遺体が多数埋められたという。

②地下
基地の地下には入り組んだトンネルが。クロイツマン(エディ・マーサン)、老兵マイラス(ジョン・カーライル)の二人が姿を消し、隊員たち(ジェイソン・フレミングほか)が捜索に向かう。

③異常
地下トンネルには異様な雰囲気があり、理性を失う者も。味方同士で撃ち合ったり、仲間を処刑しようとしたり・・・。

4.感想
ドイツ兵を描いた内容ですが、英国製の作品(ストーリーはシンプルですが、意味不明なシーンがたくさんある映画。しかも、地下トンネルが舞台で、暗い画面のシーンが多い)。基地に立て籠もるドイツ兵。脱出するには地下トンネルを使うしかない状況。しかし、敵もそこから攻撃してくるかもしれない。暗い地下で緊張感が高まる中、仲間の死。それは一体何者による攻撃なのか? 見所は、地下トンネル(大砲の弾、多くの遺骨)、撃ち合い&爆発シーン、イカれた軍人が大暴れ、脱出。兵隊たちが正気を失った原因に注目の映画です。

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