「鉄板映画:人気スター映画のブログ」不思議なボードゲームが町中をパニックに陥れるコメディ映画。巨大生物の襲撃が見せ場。個性的な黒人警官にも注目です。
1.ストーリー
両親を亡くして寂しい姉弟が、新居でボードゲーム「ジュマンジ」を発見し・・・。
2.キャスト
ロビン・ウィリアムズ(行方不明者)
ボニー・ハント(精神が不安定な女)
キルスティン・ダンスト(姉)
ブラッドリー・ピアース(弟)
デヴィッド・アラン・グリア(警官)
3.注目のシーン
①1969年
靴工場社長の息子アラン。妙なイジメに遭ってウンザリの日々。埋もれていたボードゲーム「ジュマンジ」を発見。近所の少女サラとゲームで遊ぶが、ゲームの中に吸い込まれていく。そして、コウモリの大群が出現。アランは「行方不明」扱い。サラはそれ以来、精神が不安定な状態に。
②26年後
叔母に連れられて空き家に越してきたジュディ(キルスティン・ダンスト)とピーター(ブラッドリー・ピアース)の姉弟。あの「ジュマンジ」発見。ゲームを始めたが、デカい蚊、サル、ライオン、大人になったアラン(ロビン・ウィリアムズ)が出現。「26年前の出来事の後始末」をするため、アランは嫌がるサラ(ボニー・ハント)を誘ってゲーム再開。
③キャラ
黒人警官のカール・ベントレー(デヴィッド・アラン・グリア)。かつてアランの父が経営する靴工場で働いていたが、今では警官に。大人になったアランとは初対面。パトカーを無くしたり、壊されたりしてエラい目に。「ジュマンジ」から現れたハンターのヴァン(ジョナサン・ハイド)。なぜかアランを敵視して追いかけ回す。アランの父(ジョナサン・ハイド。ヴァンと二役)は息子アランにもっと強くなって欲しいと希望。厳しいが、優しい人物。

4.感想
不思議なボードゲーム「ジュマンジ」。軽い気持ちでサイコロを振ってゲームを始めたらとんでもないことに。しかし、ゲームをクリアすれば全てが元通りになるから大丈夫(もしゲームの参加者がワニに食われてしまったりして「続行不能」になったら、クリアできないのでは?)。巨大生物の迫力&町のパニックが見せ場の特撮映画。黒人警官カールが泣き顔になるシーンは必見。見所は、ゲーム再開&ビビるサラ、巨大な動植物(集団で町中を走るゾウ・サイ、ジャングル化した家)&ヴァンの攻撃、ヴァンが銃を買うシーン、ゲームでインチキした罰、スーパーマーケットでの戦い、パトカーが真っ二つ、パーティーで再会するアランたち。巨大な生物が登場する映画は他にも(『SF巨大生物の島』ほか)。次々に起こるパニックを楽しむ映画です。
ボニー・ハント:『ザ・エージェント』『ランダム・ハーツ』『12人のパパ』
デヴィッド・アラン・グリア:表情豊かなコメディアン。『ゴールデン・ヒーロー 最後の聖戦』『ブランクマン・フォーエバー』
キルスティン・ダンスト:後、トビー・マグワイア『スパイダーマン』シリーズ三部作でヒロイン役。
(YouTube)
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